歴史|郡上八幡 味覚溢れる老舗の料理旅館 備前屋

歴史

郡上八幡— 400年 その歴史 —

この地の由来は鎌倉時代に通じ、後の世の永禄二年(1559)遠藤盛数が城を築き初代城主として治めたのが城下町の起源と伝えられております。
長良川の支流、”小駄良川”、”吉田川”の清流をいただく地として、歴代城主達の手により現在の区画割、
町を流れる用水など整備されていき、小京都の謂れを持 つ城下町が整備されていきました。
そんな歴史の中に生まれた様々な文化。特筆すべき「郡上おどり」は日本を代表する伝統の盆踊りとして今なお多くの方から愛されております。

今に伝わる当時の面影。古の風情。

歴史の動乱、承応・大正の大火などで築き上げてきた城下町の風情。
職人町、鍛冶屋町、町家町などの今尚残る縦格子の家並み。
防火のため突き出た袖壁が連続して並び、用水路が町中を流れる。

小京都と町並み

目を配れば京都に習う通りの目の整った区画の城下町。
石畳に格子造りの佇まい。
そんな情緒ある街並み。


  • 職人町
    江戸時代の面影を今にまだ残す職人町。造りの揃った並びが雰囲気を整えます。

  • 鍛冶屋町
    整備された用水路を取り入れる仕組みをたくみに使う、水とよりそう営み。

  • 商店
  • 豊かな山々と清らかな水が生んだ、郡上の名物たち。のれんの味から伝統の味まで、楽しめます。

そして郡上おどり、四季のイベント

郡上八幡といえば「郡上おどり」!
今では日本三大盆踊りと数えられるようになり、毎年多くの方に訪れていただいて本当にありがたいことです。
古い歴史を伝えるこの地に来ると、、五穀豊穣などの祈り、当時の喜び・・・、古来日本は本当に様々な祭事が多いことが伝わってきます。
四季のイベントをチェックして、お越しになるのもおすすめいたします。
詳しくはこちらのページへどうぞ。

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