郡上八幡巡り|郡上八幡 味覚溢れる老舗の料理旅館 備前屋

郡上八幡巡り

郡上八幡を巡る

先述のとおり郡上八幡は古都の小京都といわれがあり、城下町の趣を今に伝えます。
そぞろ歩くにも程よい広さで、気軽に散策するにはもってこいです。お越しになって一休みされたら、ぜひともこの町角を巡ってみては。
今もこの町に暮らす人も多く、豪奢に飾らないそのままの姿に心ゆるやかになるのではないでしょうか。

水の都

町を歩くと必ず目にするのが水路。「宗祇水(そうぎすい)」や「いがわ小径(こみち)」など今でも生活用水として使われており、その場面を目にすることができます。

郡上八幡の一時をお楽しみください

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名所

郡上八幡の趣を感じられる名所を少々ご紹介します。
歩いて気軽に巡ることができるところばかりです。気ままに情緒に触れ合うことができますよ。

宗祇水

室町時代数々の連歌を残した漂泊の連歌師「宗祇」が、当時の郡上領主であった「東常緑」と歌を交わしたところとして今に伝わる由緒ある泉。小道を入ると石畳の路地がむかえてくれて、さり気なく佇むんでいる様がなんともいえません。

郡上八幡城

郡上の町を見下ろす城下町たる所以。 白壁と石垣で築かれ、天守閣を構える4層5階建ての城です。
備前屋とも縁のある青山氏も居城し、400年以上に渡る激動の変遷を送りました。
徒歩で登られる方も多く、駐車場も完備されていることから気軽に訪れることができます。

山内一豊とその妻千代の像がある麓の公園があります。
桜の季節には城を望み桜吹雪の如くの美しい風景がみられることも。

入場料金:大人(高校生以上)300円 
※団体250円 子供(小・中学生)150円 
※団体100円 団体=20名以上

小京都の町並み

格子窓、卯建(うだつ)様の袖壁ある木造の家並みが続き、整然と区画割された城下町の佇まいが京都の古き町並みを連想されます。 事実、古い歴史の中で大火に見まわれ再興の際京都を意識されたとも言われています。
車道歩道の分けがない、広い路はのんびり歩くことができ、当時の情緒を感じられます。

せせらぎある小道

水の都と言われるように、郡上八幡は用水路が通りを巡り豊かな流れがあちこちで見られます。「宗祇水」も然り、今もこの水路は生活に活かされており、欠かせないものであることが伺えます。

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名所・名刹・名物を巡る

長い歴史と文化の中で多くの寺院が建立されました。この町の中に実に13の寺院があり、それが小京都の趣を強く感じさせてくれます。
川・水路が巡れば橋が 架かり、画一的ではない様式がそれぞれの歴史を伝え、風土に根ざした銘品が生まれれば名店を。
歩くたび目に飛び込む歴史の風情が感じられることでしょう。


  • 宮々瀬橋

  • 新橋

  • 清水橋

  • 善光寺

  • 安養寺

  • 洞泉寺

名店

城下のなごりが今に残すものに名店が軒を連ねます。
「郡上味噌」や地酒などお土産にも最適なものから、地元の人たちが利用する生活用品店などもこの町に溶けこむようにあります。
近年では食品サンプルの発祥地として、今も全国の半数以上のサンプルを送り出しています。

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